薬剤散布⑤(4月定植)/①(6月定植)
... 藻菌類の病害には効果が低い。 殺虫剤【バリアード顆粒水和剤 2000倍】 アブラムシ・オンシツコナジラミ 残効性に優れ、強い浸達性もあるので、葉の中のハモグリ類にも有効。 また十分な浸透移行性。 ...

薬剤散布⑦(4月定植)/③(6月定植)
... 藻菌類の病害には効果が低い。 殺虫剤【コテツフロアブル 2000倍】 スリップス 害虫の体内で代謝活性化され、呼吸系を阻害し、殺虫活性を示す。 食毒と接触毒の両方の作用を示す。 ...

微生物の農業利用
... 膨軟となり無機養分の可溶化が促進される。土壌中のアミノ 酸、糖類、ビタミン、その他の生理活性物質が多くなり、作物の生育を加速的に促進する」 4.合成型土壌 「光合成細菌や藻菌類、窒素固定菌などの合成型の微生物が優先している土壌で ...

藻菌類とは、鞭毛菌門と、接合菌門をまとめた分類群の名称として、かつて使われた言葉である。現在ではみかけることはまずないが、1980年代までは、高校生物の教科書で使われていた場合がある。
ほとんど死語であるが、若干記述しておく。
生物の分類で二界説が現役であった頃、菌類は植物とみなされていた。植物は光合成をするが、菌類は光合成をしない。したがって、菌類は光合成能力を失った、哀れな植物だと言うような認識であった。
しかしながら、実際に光合成能力を失って、寄生生活する藻類は実在するから、これは荒唐無稽な発想と言うものではない。
とにかく、植物のどれかが光合成能力を失って、菌類としての進化を歩みはじめたと考えた訳である。それでは、菌類の起源になった植物は何か、というような過程を経て、黄緑藻類のフシナシミドロあたりが菌類の先祖のの候補にあがってきた。なぜなら、ミズカビ類とフシナシミドロ類が、栄養体の形や、有性生殖の形等、実によく似ていたからである。栄養体は糸状で、隔壁がなくて多核体であった。
藻菌類の詳細